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リマからブエノスアイレスへ、、、大移動

 (※今更、、、な記事ですが。。。)

退屈なリマを1日も早く抜け出したくて、ラン航空のオフィスで
ラン-サンチアゴ間のフライトの日程変更をした。
ついでに、ブエノスアイレスからウシュアイアへの航空券も購入!

通常、日程変更には料金は発生しないハズなんだけど、、、
チケットの再発券手数料を取られてしまった。。

それでも、キャセイの日本支店に電話したら変更できなかったのに、
ランではあっさり翌日の席が取れたし、
最後のサンチアゴ-シドニー間の席がキャンセル待ちの状態で用意できないとか
言ってきたり(実際はとっくの前から確保できていた)と、、、
もろもろ対応に疑問を感じていたので40ドル少々の手数料を払ってでも
ランのチケット番号に変更してしまった方が南米においては融通が利きそうだった。。


変更を前提に長~く取ってしまっていたイースター島の日程変更をしたかったが、
年末が近づいていて、行きの便はキャンセル待ちすら出来ない状況だったので、
帰りの便だけ少し前倒しに変更した。

(が、この時点で何もないイースター島に11泊することが大決定!!)

イースター島に向けて、楽しみにしていたパタゴニア地方を
怒涛の日程で駆け巡る結果になってしまった。

本当なら、サンチアゴから少し北のビーニャ・デルマルの有名宿「汐見荘」で
魚貝類三昧の日々を過ごした後、アルゼンチンのワインの産地:メンドーサに
寄って、ブエノスアイレスに向かおうと思っていけど・・・


すべてパス。


時間がないのでとりあえず、アルゼンチンの首都ブエノスアイレス
まで22時間の長距離移動。

しかし、噂どおり、バスは快適だった♪

「セミカマ」なのに夕食は飛行機の機内食よりも豪華&ボリュームも大!
コーラだけじゃなく、ワインも出てきたのには驚き!!

バスの乗客のおっさん達がいい歳してうるさくてイライラしたけど、
それ以外は快適だったな。
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2011.01.09 07:15 | ペルー | トラックバック(-) | コメント(0) |

ナスカの地上絵

地上絵フライトの料金が跳ね上がっている。。。

40~50ドルとガイドブックには書いてあるけど、
今は一番安いところで90ドル。

死亡事故が続けて起こったので(あーー、コワ;;;;;;;;;;)
航空会社が減ったり、古い機体を使わなくなったりと、いろいろ規制されたらしい。

でも、これで少しは安心・・・?!

まぁ、せっかくペルーまで来たのだから、、、地上絵は見てみたい。
円高だし。


バスで早朝ナスカに到着。
たまたまひつこく声を掛けてきたおばちゃんの旅行会社が
一番安い航空会社だったので、ついて行くことに。
ここで、荷物を預かってもらいタクシーで空港へ。

セスナなので、極力荷物は少なくしないといけないらしく、
カメラとパスポート、現金以外は置いいかないといけない。

空港での待ち時間、ナスカの地上絵に関する日本のテレビ番組が流れていた。
日本語で予習が出来るのがありがたい!!


いざ、出発!!
めっちゃ揺れるから、酔うという話を聞いていたのに、
酔い止めの薬を置いて来てしまったので心配になってきた・・・;;;

これが、セスナ
_MG_9971_R.jpg



副操縦士がガイドをしてくれる。
_MG_9994_R.jpg



スペイン語・英語以外にも、片言だけど日本語でも言ってくれた。

ココ!ヒダリ ハネノシタ ウチュウジン......
ハネノシタ......
_uchuujinMG_9978_R.jpg



最初は何言ってるのか全くわからなかったけど、
だんだん理解できるようになる。

右からも左からもそれぞれのポイントが見えるようにグルグル
回るし、機体も大きく揺れる。

思っていたよりくっきり見える!
サル

_saruMG_9981_R.jpg

クモ

_kumoMG_9993_R.jpg

コンドル

_condorMG_9991_R.jpg



_teMG_0001_R.jpg



これが有名なハチドリ
_hachidoriMG_9988_R.jpg




ここ、ナスカは砂漠地帯でほとんど雨が降らないので、
奇跡的に残り続けているみたい。
DSCF8403_R.jpg



結局、酔うこともなく、無事にフライトを終えた。
45分間もなかった気がするけど、、、満足でした☆

2010.12.18 02:38 | ペルー | トラックバック(-) | コメント(4) |

靴作り

マチュピチュ行くまでだらだら過ごしていたおかげで
色の間違いをマチュピチュに行く前に確認できたので、
帰ってきてから本当の完成版を受け取りに行きました。

こんな感じ
DSCF8399_R.jpg



オーダーメードだからけど、けっこーありきたりになっちゃった・・・。

でも、作業してるとことか見られて、愛着が湧いた。

時間に追われて焦りながら、作業するホルヘじいさん
DSCF8394_R.jpg



これとボリビアで買ったお土産、要らないもの(5kg弱)を郵便局から送った。

荷物が軽くなって嬉しい~!

2010.12.04 21:25 | ペルー | トラックバック(-) | コメント(2) |

マチュピチュ!!!

南米旅行の目玉的存在の「マチュピチュ」!!

最近、遺跡とか興味が薄れつつあったけど、、
マチュピチュは凄かったぁーー!!



またしても、肝心な朝に雨の音で目が覚めるほどの雨・・・。

とっても大事なマチュピチュなのに。。。
夕方の帰りの列車のチケットを買っているのに。。。

とにかく行くしかないので、4時半に宿を出てバス乗り場へ向かった。
すでにけっこーな人が並んでいた。

カッパ売りが精を出している・・・

バスに乗り、つづら折りの道を上ってマチュピチュの入り口へと到着。
列に並んでいると入場口の手前で、「ワイナピチュ?」と聞かれる。
Yesと答え7時を選択。(7時か10時を選べる)

これで、1日400人限定のワイナピチュ登山の資格をゲット!!

しかも、雨も上がったvv

入場口から、ワイナピチュの登山口に向かっているつもりが、
人の波に着いていったら遺跡のビューポイントだった・・・。

朝霧の中のマチュピチュも幻想的で素敵!
画像 005_R



間違いに気付き、方角を教えてもらうが、霧で全く先が見えない。。。
遺跡の中を迷いながら、ようやく登山口に到着。
画像 010_R

画像 013_R



入り口で名前を記入し、山登り開始!
迷っているうちに7時を回っていたが、天気のせいか意外と人は少なく、
69(ロック♪)番目。

1つ先の岩山がやっと見える程度の視界の悪さ。

でも、見えないおかげで、頂上を見てめげずに済んだ。
1段1段、目先の目標物を見ながら進む。
画像 014_R



1時間半、超急な登りで大変だーーと聞いていたので恐れていたけど、、
そんなに時間もかからなかったし、疲れたけど、けっこー平気だった。

頂上は気持ちがいい!!
人が立つスペースがあんまりないので人数制限も納得できる。

着いた時にはまだ厚い雲に覆われていたマチュピチュも、
徐々に姿を現す。
画像 031_R

画像 036_R



この瞬間がたまらなく感動的だった!!

本当に空中都市!!
画像 044_R



教科書で見た瞬間、「死ぬまでに行ってみたい所リスト」に即仲間入りした
空中都市、マチュピチュ。

本当に来れたんだぁーーーと、めっちゃ感動!!

この景色を見て、ここまで登ってきてよかったぁーと思った。

朝の雨で一時はどうなることかと思ったけど、
あの雨も霧も、昨日の線路沿いハイキングもワイナピチュ登山も
全て、この瞬間のための演出だったかのよう。

この景色を心ゆくまで目に焼き付けた。

降りる時は、すっかり晴れていたので、マチュピチュを見ながら降りる。
画像 056_R



もし、登る途中にこの景色を見ていたら、あれほどの感動はなかっただろうと
思うと、真っ白な中を登ってきて本当に良かったと尚更思えた。

下まで降り、遺跡の中を歩く。
画像 071_R 画像 075_R



近寄ってみると、ガイドもいないし、細かいことはよくわからないので
案外すぐに見飽きてしまった。

最後にこんな植物を発見!名前が一緒でちょっとテンションがあがった。
画像 079_R 画像 080_R



一応、朝通っていない所を歩き、再度、ビューポイントまで行って終了。
画像 083_R_R



やっぱりマチュピチュは上から見るのが一番いい!!


帰りは、楽チン♪
空きがなかったので60㌦もする高級列車。
DSCF8386_R.jpg



いいものを見た後だし、リッチな気分に浸れていい気分。

最後は、オリャイタイタンボ駅からコレクティーボでクスコのアルマス広場へ帰り(10ソル)、
長~い充実した2日間が終了。
大満足でした。

2010.12.01 04:34 | ペルー | トラックバック(-) | コメント(3) |

-マチュピチュへの道-

マチュピチュへは観光列車で行くのが一般的。
しかーし、、お金のないバックパッカー達は列車を使わずに向かいます。
(帰りはしんどいので列車を使いました。)

「八幡」で入手した情報を元にマチュピチュを目指しました!!

朝7時、アルマス広場からタクシーでコレクティーボ乗り場へ(3ソル/台)。

サンタマリア行きのコレクティーボを探していると、その先のサンタテレサまで
行く車を発見し、定員になるまで待つ。
7時45分出発(30ソル)

道中の景色が超素晴らしい~!!!
DSCF8340_R.jpg DSCF8343_R.jpg



途中、インカの遺跡が多く残るオリャンタイタンボでトイレ休憩。

ここから、車はひたすら山を上り、越える。
この道、舗装はしっかりされてるが、どんどん標高が上がるし、
くねくねが激しい・・・。
DSCF8345_R.jpg



山を下ったところで、道路が開くのを待つ(約30分)。

12時30分、道路開通。
ここからは舗装されていない道路を走る。

サンタマリアを素通りし、サンタテレサへ向かう。
ラパスのデス・ロードを超えるんじゃないかと思う危険な道・・・
DSCF8348_R.jpg DSCF8350_R.jpg



サンタテレサ到着~14時30分。

ここで、この車が目的地の水力発電所まで向かうことが発覚。
(スペイン語がわからない私達以外は、しっかりその先まで確約していたみたい。)
しかし、もぅ10ソルよこせとぬかしてきたので、断りタクシーを探す。

情報によれば、1人3ソルで乗り合いタクシーとなっていたのだが、
タクシーは1台20ソルということだったので、コレクティーボに乗車。

しかし、、なかなか人が集まらず15時10分、ようやく10人集まり出発。

15時30分、水力発電所(イドロ・エレクトロニカ)到着。
DSCF8351_R.jpg



ここから、マチュピチュ村(アグアス・カリエンテ)まで、
ひたすら線路に沿ってウォーキング!!

あの山が「マチュピチュ山」だと教えてもらいテンションUP!
DSCF8354_R.jpg



マチュピチュに向かって、2時間30分頑張った。
DSCF8356_R.jpg DSCF8361_R.jpg



最初は楽しかったが、さすがに途中ちょっとめげる・・・。
登りじゃないのが救いだった。
 ※水分とお菓子はしっかり備えておく必要有。

けっこー頑張って歩いたので、暗くなる前に村に到着!!
6時10分。

この村、どこか懐かしい。
日本の温泉地の雰囲気が満点なのです。
まさに、有馬!!
DSCF8362_R.jpg



まずは宿を確保し、翌日のバス&マチュピチュの入場チケットを購入。
(バス:往復14㌦、入場料:126ソル)
 せっかく作った本物の学生証、一度も使ってないのにコパカバーナで
 紛失したので学割が利かない・・・。高い><!!ショック。。
 ※注意!!カオサンで作った偽者はバレて没収されるそうです。

夜は、メルカドの食堂で。
ペルーの女子学生らしき人達に味見をさせてもらったり
写真攻撃にあったりしながら楽しい時間を過ごした。

明日は4時起きなので、早めに就寝です。。。

2010.11.27 11:59 | ペルー | トラックバック(-) | コメント(0) |

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