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無事インド終了~

マナーリはとっても大好きな場所だったけど、
ゆーっくり過ごすには最適なところだけど、、
レーに行かない分、少し時間が余ったので、エジプトに行く前に
暑いインドを過ごしてから向かおうという気持ちになった。

マナーリーからの過酷なバスがデリーに着いた頃、
(一番後ろの席最悪・・・一晩、ジェットコースター)
工事と交通渋滞と臭いで一瞬でデリーが嫌いになった。

しばらく考えて、
タージマハルだけ見てレーの為に一瞬で立ち去ったアーグラを
インド最後の地にしようと決めた。
(↑結果的に良かった。やはり皆デリーで何らかの被害を受けるみたい。。)

アーグラに向かうバスの中、、インド短すぎたな・・・
もっといろいろ観たくなってきた!!という気分になった。

もしかして、少しインドの魅力がわかってきたんだろうか、、、。

でも、嫌いにならなかった。
名残惜しくなったし、また来てもいいかな、と思えた。

初インド、慌しく駆け巡ったけど、それでは全然足りなくて
次回の宿題の地がたくさんある。
暑すぎて、十分「インド」を味わっていない感もする。

少々ボラれているとは思うけど、関西人魂でシビアに値切ったし、
何も盗られなかった(自分で傘を失くしたけど)。
初インド、合格点!

curry.jpg

↑ナン&チーズカレー
このカレー旨かった!!
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2010.07.05 02:01 | インド・ネパール | トラックバック(-) | コメント(0) |

レー,ラダックへの道・・・は遠すぎた

マクロードガンジー到着の翌日、でカナダ人から
まだレーへの道路が閉まっていると聞いた。
その子の知人が途中まで行って引き返してきたとの事(前日の話)。

なんだか、夏の間しか道路は閉ざされているし(空路は行ける)、
チベットよりチベットらしいその土地に惹かれていたのだけれど、
もともとけっこー厳しい日程を強いられそうだったので、
これを聞いてすっかり諦めた。

しかーし!!マナーリーまで来てみると、その翌日から開いたらしい・・・

でも、早々に諦めたおかげで、過ごしやすいマクロードガンジーに予定より
長く居てしまい、さらに日程は厳しくなっている。。

そして、開いたばかりで、料金が高い><、、

せっかく、ここまで来たんだけど、
マクロードガンジーやマナーリーでもチベタンは居たし、
チベットに特別の想いを抱いているわけでもないし。。

でも、手に届きそうなところにあるだけに、ちょっと悔しい。

こんなことなら、旅行会社の人の反対を押し切ってリシュケシュにでも
行っておけばよかったなぁ・・・

彼らは、マナーリーはいいところだ~、
こんな暑いのになぜリシュケシュに行くのだ~、
と、マナーリーをゴリ押ししてきた。

そう言われ、リシュケシュに行く気持ちも萎え、
マナーリーを選択してしまったのです。

涼しいし、宿の周りは牛だらけだけでちょい臭うけど、、
水も空気も景色もきれいだから、好き!

それに温泉もあった!
朝イチ(5時)に行くとキレイらしいが、、
なんだかんだダラダラして昼過ぎに行ったら、もぅ湯は汚れていて、
おまけに日中は暑くて湯に浸かれなかった(足湯状態)。
それでも、温泉シャワーを存分に浴びれて、無料!!なのが◎

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↑ヤク。はじめてみた!!
manari.jpg DSCF0789_convert_20100705012945.jpg

↑ヒマラヤの大自然~
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↑ヒンドゥ寺院
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↑せっかくなのでヘナ。
マッサージ&ヘナをやってくれた夫妻のkids。インドの子供の目のでかさは半端ナイ・・・!
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↑温泉~

2010.07.05 01:58 | インド・ネパール | トラックバック(-) | コメント(0) |

ダライラマ

ダライラマ邸があるチベット仏教の聖地:マクロードガンジー

でも、今は居ないらしい。

チベット仏教の人があふれていて、
あなたも仏教とか?なんて聞かれると、少し困る。

あいまいに、Yesと答えるととっても喜ばれる。

チベット仏教の寺院は、マニ車を廻しながら右回りにお参りする。
この車に何の意味があるのでしょうか・・・?
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カレー嫌いな私にとっては、
インドでチベット料理が存分に食べられるのが素敵ポイント。
この町には、イタリアン・日本・韓国食のおいしい店もあって、
食べ物が本当に充実している。
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↑安くて旨い!モモ。蒸し餃子。

でも、この町、な~んにもする事がなかった。
チベット宗教を勉強しに来ていたり、ヨガをやってたりしているみたい
だけど、私はどっちも興味なし。。。

超半端な気持ちでヨガレッスンの門を叩く勇気もなく、、
ブラブラ町を歩き、土産物屋を冷やかし、チベット料理を食べただけでした。
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2010.06.29 22:15 | インド・ネパール | トラックバック(-) | コメント(0) |

スィク教の聖地:アムリトサル

頭にターバンを巻いて、髭を生やした男たち~
まさに、Theインド人スタイルは、スィク教の人々でした。

おしゃれなヒョウ柄ターバンのおじいちゃんもいたりして、
なんとも不思議なスタイル。
あの頭がどうやて作られ、中に何が入っているのかとても気になります。

たぶん、成人する前の男は、頭にお団子を作っている。
なんか、かわいい。
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黄金寺院は無料の食堂や宿泊施設があり、巡礼者にとって(外国人旅行者にも)
とってもありがたーい寺院。
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↑夜はこの広場一面にインド人が寝ていました。

この町は、パキスタンの国境に近く、毎日国旗を降ろすセレモニーが行われている。
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お祭りモードで踊るインド人女性。なぜか、女性しか踊っていない。
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変な帽子の警察官?国境警備員??
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パキスタンと客入りや、盛り上がり等を毎日競っている様子でした。
なんか、インド人観てるだけで面白かったけど、異様に暑くて・・・疲れました。。

2010.06.29 22:06 | インド・ネパール | トラックバック(-) | コメント(0) |

憧れのタージマハル

インドの鉄道との相性が悪い。
わざわざネパールでチケットを買ったのに、また10時間遅れている。

ネパールの代理店で買ったので変更が出来ず、
でも、10時間待つのは絶えられず、泣く泣くチケットを捨て
バスで移動することにした。

これまた遅れに遅れ、宿に着いたのは夜中の2時。。
ホント、インドは移動が大変・・・


さて、憧れのタージマハルにご対面してきました。
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目の前に現れた瞬間、息をのむ。

文句なしに美しい。

どの角度から見ても見惚れてしまう。
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昔、教科書でみて、必ず1度は見たいと思っていた
それも、一番見てみたかった建造物がコレ。

このインドで「ゼロ」のが生まれ、その起点がこの左右対称のタージマハルだと聞いてから
このタージマハルに神秘的なものを感じ、ずっと惹かれていた。

アンコールワットもそうだったけど、このタージマハルも、
外からはその姿の全貌が見えないという作りがすばらしい。

少しずつ進むと門からチラっと、その雄大で美しい姿を現す。
その瞬間がとてもいい。
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人類は昔からすばらしい技術と美的感覚を備えていたのだと
ほんとうに感心してしまう。

白く巨大で美しいイスラム建築を前に、
ここでもまたインド人の興味津々な目がズラリ。

あの大きな目で大人も子供と同じ目でジロジロと見つめてくるから
ちょっと怖い。

中のモスクは、土足厳禁。
外国人には靴の上から履くカバーをもらえるのだが、
「郷に入っては郷に従え」
・・・・・・
2歩で諦め、カバー使用(ヘタレです)。
とてつもなく熱くて我慢できそうになかったです。

『あー、とうとう見てしまったな』。
というのが見終わった感想。
憧れだったタージは抜群に美しかったけど、
見たい!と焦がれていたき持ちを失って少し寂しい感じもする。

それにしても、ここの外国人料金は法外。
なんと、750ルピー(インド人:20ルピー)=1500円。

フザケテル><、、
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逕サ蜒・013_convert_20100623211649 逕サ蜒・016_convert_20100623212301


2010.06.22 21:24 | インド・ネパール | トラックバック(-) | コメント(2) |

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