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再ラオス~再々バンコク~!!

(今晩、インドへ向かいます。。)

チェンマイ→チェンコーンへバスで向かい、船で国境の川を渡って
ラオスのフエイサイに入り1泊。
(宿の青年に誰かが忘れていった『地球の歩き方 タイ』をもらい、
 →BKKで100Bで売ったvv)

何もない町だったけど、宿の家族がとってもいい人達だった。
宿の青年は独学で英語を学び、現在日本語を勉強中。
「日本人ですか?」と聞きたい所、、「日本語ですか?」と聞かれた(笑)。
日本語を少し教えてあげると、とっても感謝される。
『日本人は英語がわからない人が多いから、僕が勉強する』そうです。。
(すごいね。でも、日本人って・・・悲しい==;)

パパイヤサラダとビアラオ~◎
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翌日、定番のスローボートはパスして夜行バスでルアンパバーンへ。

ラオス名物?!交通アクシデントにも遭遇し、危険なため、全員降りて山道を歩いた。

道中、藁葺き屋根の素朴な集落をいくつも通り過ごした。


ルアンパバーンでは、ほとんど何もせずだらだらと過ごしてしまった。
一応、クアンシー滝と朝の托鉢は見たけど。
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ラオス飯は安くて旨い!
100円ブッフェ/カオソーイ@ラオ版/バケットサンドイッチ&コーヒーシェイク←最高~!!
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有名な日本人宿「コールドリバー」に泊まったら個性的な旅人達に出会えました。
・アフリカに20年くらい住んでいて(仕事で)、長期休みにいろんな所へ
 旅している日本人に見えないおじさん。
・タイでマッサージを勉強中で、実家(マッサージ屋さん)のマッサージの
 ルーツを求め、チベットへ向かう男性。
・世界のお酒&料理を求めて旅する痛風(英語の病名:ゴールド)の疑いがある
 バーテンダー。
・距離にして、世界3周くらいしてるかも・・・というとっても旅好きなおじさん。
・同じく、この後インドに向う予定で、ヒンディー語の勉強をするらしい
 寺院好きの女性。

ん~、それにしても、旅の目的があったり、いろんな経験をしている人の話は
とっても興味深い!!!

そして、ルアンパバーンから、夜行バスでラオスの首都ビエンチャンに向かい、
前回スルーしたし、首都だし、1泊くらいしてみようと思ってたけど、
手持ちのKip(ラオスの通貨)がなくなったので、そのままタイに入ることにした。
最後にもぅ1回ビアラオ飲みたかったけど、断念・・・。
(タイでも飲めるけど、やっぱりラオスで飲むビアラオが最高に旨い!
きっと、またいつか訪れると思うのでその時のためにとっておきます。)

タイ側の国境の町、ノンカーイには安くて良い日本人GHがあるらしい。
そこでバンコクの状況を窺いつつ、インドの計画でも立てようと思ってたが、、
宿のブログの様子からベッドが空いていなさそう。。
おまけに、想像以上に何もない町なので、このままバンコクまで夜行列車
に乗ってしまうことにした。

ノンカーイからは迷わず夜行列車を選択(2段ベッド上段:688B)

ルアンパバーン→ビエンチャンは悪路のせいかバスのシートのせいか
よく眠れなかった。。
夜行列車は本当に快適!
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夜は、高いけど『食堂車』で食べてみました。
(オムライス風・・・)
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1時間半遅れでフアランポーン駅に到着。
ACの効いたロビーでしばらく休憩。
朝8時ちょうど、急に立ち上がり、国家が流れ、、、敬礼。
偶然、めずらしいものに遭遇できた!

財布の整理をしていたら、5000Kip(約60円)が残っていたことが発覚し・・・><。
(バス代とイミグレの時間外手数料が微妙に足りなくてバーツ払い(ちょい割高)したのでショック。。)

後ろの席の僧侶がタイ語で「それは何か?」と尋ねてきた。

「ラーオのお金だよ」と渡すと、物珍しそうに真剣にみていた。
あげてもよかったかな、、と思ったけど、記念にとっておきたい気もして・・・
結局あげなかった++;(やっぱケチは直らん。。)

フアランポーン駅から53番バスに乗り、今回3度目のカオサンへ。

今回は「東大門」という韓国宿にした。
(「Hong In Ik Gaan」が設備と清潔さでいうとベストだけど、、
13時までチェックインできないので、今回はこちら。)
私を含め3人が日本人います。(※やっぱ日本人宿汚すぎる!!)
無愛想な感じのおじさんと“外こもり風”の20~30代の男性。
しかもこの男、1ヶ月以上前に泊まった時からずっと居るっぽい・・・
気持ち悪いので一言も話していないが、韓国人はたま~に声を掛けている様子。

てか、こうゆう人たちって、、何してるんだろう・・・と真剣に思う。

ラオスに入った頃から毎晩のように激しい雨が降る。
そろそろ雨季でしょうか。
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2010.05.27 19:55 | ラオス・タイ | トラックバック(-) | コメント(4) |

サンカムペーン温泉と詐欺事件?!

チェンマイからバイクで約1時間のところにある
サンカムペーン温泉に行ってきました><!

やっぱり、私は日本人♪

日本を発ってから「湯」に浸かっていないので
ホントに暑いんだけど、どうしても浸かりたくなって。。

レンタルバイク屋さんに延長を申し入れ、
(12H未満だから半額にして!!とお願いしようと思ったら
 追加料金なしでOKだった。<ターペー門北のバッファローマークのお店♪>)
約1時間のバイクの旅。道は良好。途中からは車も少なく走りやすい!
<ターペー通りをチェンマイ駅の方向に向かってひたすら真っ直ぐ(R1006)、
 サンカムペーンの町を抜け、R1317へ入る。「HotSpring」の標識に沿って進む。>
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バイクを駐車し(後の詐欺事件に繋がる)、
入場料(40B)を払い、中へ。←外国人価格(タイ人料金はタイの文字で書かれていた為、不明)
タイ人観光客がちらほらいて、足湯を楽しんでいる。
繧ウ繝斐・+・・DSCF0414_convert_20100516020330 繧ウ繝斐・+・・DSCF0418_convert_20100516020512 繧ウ繝斐・+・・DSCF0417_convert_20100516020640

足だけじゃなく、しっかり肩まで浸かりたいので、個室の風呂場へ、、、
また40Bを払い、自分で温度を調節しながら入れる。
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あ~~、久々の風呂は最高でした!!

その後、名物?!の「温泉卵」を作って食べました☆
(4個20B→2個売りしてもらって10B)
繧ウ繝斐・+・・DSCF0429_convert_20100516022551 繧ウ繝斐・+・・DSCF0416_convert_20100516022736 繧ウ繝斐・+・・DSCF0432_convert_20100516023013

旨かったが、食べにくかった++;

で、、、!!!詐欺事件?!勃発です。
さて帰ろうと、バイクにまたがると、何やら様子がおかしい・・・

パンク・・・?!

私は咄嗟に駐輪場のおっさんを疑いました。

「おっさん、お前やろ!!」と日本語でまくし立てると、おっさん、手招き。

自転車の空気入れを持ち出し、空気を入れはじめる。
ここからだ!というようにタイヤを指差す。
(特に何か刺さった様子もなく、空気が漏れている感じもないのだが・・)

そして、「トゥーキロメートル」「トゥーキロメートル」・・・。

どうやら、2キロ先にガソリンスタンドがある模様。

 なんぼかかるんやろぉぉ・・・
 一番安い古いの借りたのがマズかったかなぁ・・・
 バイク屋に抗議せなあかん・・・

等など、考えながらゆーっくり2キロ下る。

そして、ガソリンスタンドの近くでタイヤをチェック。
ん?!大丈夫!!

次のガソリンスタンドまで進んでみようと思い、またまたゆっくり走り出す。

あれ?!パンクしていない?!

このまま、しっかり、チェンマイまで走りきりました。

これは、新種の詐欺でしょうか?ただの悪戯でしょうか?
よくわからんけど、修理代払わずに済んでよかったです。。

心配してゆっくり走ってた時間返せー!!コノヤロウ!!


現在、チェンマイからラオスに再びやってきました。
ルアンパバーンという世界遺産の町です。

やっぱり、ラオスはいい◎

2010.05.19 16:06 | ラオス・タイ | トラックバック(-) | コメント(7) |

チェンラーイ

インドビザ申請の間、チェンマイからバスで3時間ほどの所にある
「チェンラーイ」という町に行ってきました。

町は小さいが、迷路で、、何度も道に迷いました++;

ツーリスティックなエリアもあるけど、静かで物価も安い!
ナイトバザールの奥の広場では、屋台が並び、生演奏もあったりと
毎晩まったり◎

日本人が経営するGHがあり、そこで自家製パンの販売もしていて
(欧米人タイ人にも人気!)
毎朝、おいしいパンを頂きました~!
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チェンラーイでもバイクをレンタルし、周辺観光へ。

エレフェントビレッジ、ラフ族・アカ族の村や温泉に滝、お茶畑、と、、、
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トレッキングツアーばりの充実したコースを宿で知り合った日本人女性と回った。
ラオスのバンビエンで鍛えられたバイクのテクニックのおかげ(?)で
転倒こそしなかったが、悪路を二人乗りで半日。
かなりお尻がイタかった・・・><

※ラフ族の村へは、地図上では道はない。
(前日に道を間違えてたどり着いたという日本人の情報を元に
 わざと間違えて進んでみた)

翌日はホワイトテンプルを見に行ってチェンラーイ観光終了!
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バイク1日(24H)レンタルをフル活用し、なかなか満足♪

午後から、せっかくチェンラーイまで来たことだし
「ゴールデントライアングル」まで行ってきた。
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↑学校の教科書にでてきた「麻薬密造地帯」だったところ。
今は、ラオス・ミャンマー、タイの3国がメコン川で接する地。

チェンラーイからローカルバスで約1時間半(37B)
チェンセーンのバス停に着いたのがすでに夕方で
ゴールデントライアングルに向かうミニバスは終了していた。
トゥクトゥクは値切っても往復で200Bと言ってくる。

「高すぎる!ふざけるな!!」と思い、歩いて向かってみるが、
到底、行ける距離ではない。。。

途中、小中学生を乗せたソンテウに拾われ、無事に着いたが
帰りもソンテウはなかなか走っておらず、その辺のおっちゃん捕まえて
100B渡して、バイクで送ってもらう羽目に。。
(結局、往復140、汗。)

チェンラーイに戻る最終バス(5時)の2分前にバスに乗り込み、
お泊りコースにならずに済んだ。

ゴールデントライアングルは、、というと、噂どおり大した所ではなかった。
でも、「最南端の地」とか、そうゆうやつに弱い私。。

その三角地帯に立てただけで良しとします。

2010.05.16 01:57 | ラオス・タイ | トラックバック(-) | コメント(1) |

トレッキング@Chiang Mai

チェンマイに限らず、タイ北部はトレッキングツアーがたくさんある。

このクソ暑いのにトレッキング行ってきました。

山に行けば、涼しいかなぁ~なんて思ってたけど、非常に暑かった。
涼しいのは深夜だけでした><;

日帰りにしようか迷ったけど、ツアーオフィスのお姉さんに1泊2日の方がお得!
と言われ、そっちを選択。

首長族の村見学付きで(1050B→)1000B。

その他、ツアーには食事、宿、バタフライファーム、エレファントライド、
バンブーボート、ラフティングなどが付いていて盛りだくさん。

首長(カレン?)族の村はあまりにも観光客用で興ざめでしたが、
ちょっと、かわいそうな気もしてきてあんまり写真撮ってません。。。
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でも、TVでしか見たことない不思議な部族を生で見れた感動はあり。
(首長族って首だけじゃなく、手首やひざ下にも輪っかをつけている。
 しかも、持ってみるとけっこー重かった。)

その後、3~4時間ほどのトレッキング。。。

オーストラリアのウルルツアーでキングスキャイオンを登った時は
意外とスイスイ登れて、まだまだ若い!つもりでいたけど、、
今回は、急な上りが超キツかった><

東南アジアの暑さと、ビールばっかり飲んで、肉の塊りを食べていないので
体力が低下している模様です。。。

途中、バナナやライチ、マンゴーが普通に生っています。
で、ライチが激ウマ!!!
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今までこんな美味いものとは知らなかった・・・
甘酸っぱくて、疲れを癒してくれました♪

やっとの思いでたどり着いた、これまた首長族の村で泊まりました。

な~んにもない村。
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ですが、宿泊客用の売店(手書きのセブンイレ○ン)や簡易宿泊施設や
村の人たちと共有のトイレ・シャワーはありました。

でも、電気はありません。

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  <↑この中で就寝。>
皆疲れて、けっこー早く眠りにつきました。

翌日は、45分間のトレッキングの後、像に乗ったり
川くだりをしたり泳いだりして終了。
(私達の像だけ、首のところに座らせてもらえました!像遣い♪)
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2010.05.15 23:17 | ラオス・タイ | トラックバック(-) | コメント(0) |

インドビザ@チェンマイ

バンコクから夜行バスでチェンマイに到着。

チェンマイの宿はバンコクに比べて安い。
予算オーバー(200B)だけど、なかなかいい宿をゲット。
(久しぶりの1人部屋&部屋にHシャワーとトイレまで付いている←豪華!!)

やっぱり、どう考えてもバンコクでインドビザを取るのは時間の無駄・・・
なので、チェンマイで取ろう!と思い、
午後、地図に載っているインド大使館まで歩いていってみた。

すると、、

ガーン!!!!
どうも、移転しているらしい。。。

とりあえず諦めて、旅行会社を何件かあたる。

圧倒的に魅力的なプライスの旅行会社を見つけたので、
そこで、1泊2日のトレッキングツアーを申し込んだ。

夜、チェンマイのインド大使館(領事館??)の場所を調べてみると、、
どうやら新しく手に入れた地図の場所からも、さらに移転しているよう。

翌朝、<チェンマイRailStaitionからThung Hotel Rd.を北に1km弱。>
という情報を元にレンタルバイクで再挑戦!

バイクで走っていると地図が見れないし、標識も逃しがち・・・
おまけに1km弱ってどのくらいかよくわからず、30分くらい迷って到着した。

もっと大きくてインドの国旗がバーンと掲げられているのを想像していたが
こじんまりしていて、落ち着ける空間だった。
客もまばらで、とっても丁寧に対応してくれた。

この1月からの新ルールで「一旦出国すると2ヶ月間は再入国できない」
と聞いて、ネパール行きを断念せざるを得ないのか・・・と諦めていたが
隣国からの再入国はOKだそう。

で、行くかどうかわからないけど、
コルカタ(インド)→バングラディッシュ→コルカタ→ネパール→バラナシ(インド)
という予定表を提出し、トリプルエントリーのビザを発行してもらうことに。
(なんでマルチにしてくれなかったんだろう・・・??)

何やら、チェンマイのインド大使館では料金をボラれるという噂だったが、
それも大丈夫で、今日400B払い、一週間後430Bとパスポートを持って
再度訪れれば、無事インドビザをGET出来る!はず。

 ※大使館で取ると、760Bと聞いていたが、
  料金改正かトリプルエントリーだからか830Bだった。
  どっちにしろ大差ないし、カオサンで代理店に頼むと同日数で
  パスポートを預けて1650~1900Bかかる。

その後、チェンマイでのお楽しみ♪
チェンマイZOOへバイクで出かけた。

久々のパンダ!!やっぱり、かわいい◎
(写真は後日・・・)

明日から、1泊2日のトレッキングツアーっっ!!!

2010.05.08 01:33 | ラオス・タイ | トラックバック(-) | コメント(2) |

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