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シェムリアップにて

シェムリアップに長居しすぎた。。

(今は既にラオスにいます)

得に何もすることなく1日中だらだらと・・・

昼間は暑すぎて、死にそうになる。
少し歩いては、冷房のかかった店内に逃げ込み、
土産物やをうろうろして、ご飯屋とマッサージ屋の
値段をチェックして、炭酸飲料を飲む。。。
 ここへ来て、やたらとコーラやらスプライトやらを飲んでいる・・・

夜は、アプサラダンスが観れるレストランに行ったり、
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影絵が見れるレストランに行ったり、
カンボジア人達(お金持ち)とビアガーデン&カラオケに行ったり、
(カンボジアの人気TV番組はカラオケ映像?笑。皆上手かった!)
韓国人と久々の韓国料理を食べに行ったりと
ご飯はなかなか充実していました。
(実は、、コレ全てご馳走になりました(汗)、、ありがとうございますmm)

カンボジアの最後は孤児院に行ってきました。
日本語を勉強している子供達に日本語の授業。
「先生」と呼ばれました。。

<オールドマーケット>
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<トンレサップ湖>
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2010.04.11 21:56 | ベトナム・カンボジア | トラックバック(-) | コメント(0) |

アンコール遺跡!

ついに、念願のアンコールワットと対面した!

感動!!
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雲がかかっていてアンコールワットの後ろから上がる瞬間は見れなかったケド、
ようやく雲の切れ間から朝日が顔を出してくれた。
<水面に写るアンコールワットと朝日>
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日本人旅行者4人で1台のトゥクトゥクをレンタル(10時間)し、
入場料(1日券:US$20)を購入して遺跡群を満喫した。

ちょっとは勉強したつもりだったけど、やっぱり勉強不足で
何が何で、どんな意味があって・・・
みたいなところは正直まったく理解できなかった。。

でも、そんなことを抜きにしても巨大で美しい建造物の数々は素晴らしかった。

アンコールワットは5つの塔を持っている。
立つ位置によってその姿を変える構造をしていて
全てみえなくなったり2つだったり3つだったり、
そして、5つみえる場所・・・と。

壁面の繊細なレリーフや、デバターをみてもそうだが、
その美意識には何とも圧倒される。
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アンコールワットはかなり修復されていて
何年か前より少し見ごたえが減ったそう。
だから、一度は見てみたいと考えている人は
早めに訪れることをお勧めします。

夕方、今度は一人で自転車で夕日を見に出かけたが、
(宿から20~30分で行ける)
空の低い位置が雲に覆われて、見れなかった。。


<バイヨン(クメールの微笑み)>
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<タ・ケウ>
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<タ・プローム>
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<バンティアイ・クディ>
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2010.04.05 12:06 | ベトナム・カンボジア | トラックバック(-) | コメント(6) |

笑顔の国

カンボジアの首都、プノンペンの街は活気にあふれていた。
「カンボジア」のイメージは内戦、貧困、地雷・・・・という暗いもので
首都といえども、まだまだ未発達だろう、、と想像していた。

しかし、街には物も人もあふれている。

そして何より人がイイ。

オリンピックスタジアムで面白いものが見れると
5ヶ月カンボジアに沈没中のフランス人に連れられ行ってみると
そこかしこで踊っている。

一昔前に流行ったパラパラのような感じ。
皆でフリを合わせて一心不乱にただただ踊る。
1曲終わると次の曲へ。。。
毎、朝・夕こんな光景が続くらしい。
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ここには、地元の老若男女が集い各々、喋ったり運動したりしている。
子供達や若いお母さん達は人懐っこい笑顔を見せてくれた。
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そして、夜、1杯飲んだ帰り道、今度は路上クラブが出現していた。
爆音を響かせ、小さな子供と若い男女と2、3人の外国人が踊っていた。

みんなとっても明るい。

豊かな人々はまだまだ一部に過ぎないだろう。
でも、この人々の明るさがあれば
悲しい過去や現実、貧困の問題を乗り越えて
明るい未来が待っている・・・
何だか、そんな気にさせてくれた。


旅をしていると地元の屋台飯もいいが、
時々、無性にファーストフードが食べたくなる。
2日目の夜にショッピングセンターのバーガーショップへ。
広い店内は満員御礼。
やっぱり、この旨さは万国共通だ!


【キリング・フィールド】
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ポル・ポトによる大虐殺の跡地
発掘された骸骨や衣類が展示されている

2010.03.31 00:03 | ベトナム・カンボジア | トラックバック(-) | コメント(6) |

ホーチミンシティ

【ハノイーフエーホイアンーニャチャンーホーチミン】
ベトナム縦断の旅の最終地点、ホーチミン。
朝6時台に到着。もぅ、屋台やカフェがちらほら動き出している。
ベトナムは朝が早い。

さて、ベトナム最大の都市ホーチミンにやってきたのだが、
1泊だけにして、ベトナムを去ることにした。

実のところ、ベトナム自体が嫌いになりそうで(もちろん全てではないが)、、
完全に嫌いになる前に抜けた方がいいと思った。

何かにつけてボッタクリ精神や外国人料金、ホーチミンは物価高騰なのか
2年前の「歩き方」の情報とまるでちがう(それは自分も悪いんだけど・・・)。
料金交渉でイチイチ腹が立つ事が多すぎて、疲れてきた。

目当てのゲストハウスは閉鎖していて安い宿がなかなかナイ。
(こんな時、2人旅だと1人が荷物当番をし、もう1人が身軽で
 探せるのでとっても羨ましい。)
やっと8ドルでマシな所を見つけたかと思うと、
散々待たされた挙句、前の客がもう1泊することになったから
15ドルの部屋しかなくなったとか言ってくる。。。
全く持って納得が行かず、他の宿を探せ!!と吠えた(笑)!!
結局、紹介された所に決めると言いながら、違う宿に入ってやったが。。

もぅ、この時点で今日の午後街をひと回りしていい所がなかったら
明日出国しようという考えが浮かんでいた。

少し歩けば、バイタクの運転手が異常にうるさい、
ホーチミンで唯一行ってみたかった「ベトナム戦争証跡博物館」には行ったし、
(枯葉剤の影響で生まれた奇形児のホルマリン漬けなんかも展示されている)
街のメイン通り(ドンコイ通り)は観光客相手の高級店がズラリと並んでるだけだし、
暑いし、交通量が多すぎるし、、、、、、、、、

メコンデルタツアーへの心残りは少々あるが、
翌朝のプノンペン行きのバスを予約しに旅行会社に向かった。

毎度のことだけど、
最後の夜になると、もぅこの国のご飯が食べられなくなるのか・・・
と思い、寂しい気持ちになるのでした。

そんなこんなで、今はカンボジアの首都、プノンペン。
そして、明日の朝、シェムリアップへ向かいます。

【水上生活の子供 ハローと笑顔で手を振ってくる@ハロン湾】
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【バイク 傘売り ローカルバス@ハノイ】
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【ボートツアー(5ドル):ランチ カラオケ 水上ワインバー@ニャチャン】
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【宿からの景色 朝のビーチ コーヒー屋@ニャチャン】
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【朝のバケット 最後にバインセオ@ホーチミン】
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2010.03.27 22:17 | ベトナム・カンボジア | トラックバック(-) | コメント(8) |

ベトナムの世界遺産

ハロン湾(1泊2日:33ドル)
 『海の桂林』と呼ばれている。せっかく、桂林にも行ったから
 試しに比べてみることに。
 確かに、桂林っぽい!でも、やっぱり川から見るより海の方が
 スケールが大きく感じた。
 鍾乳洞を見て、船の上で食事したりボーっとしたりして過ごした。
 カヤックに乗ったとき、水上生活をしてる人にお茶を頂き、
 それがまた美味でした!!
 でも、、カメラを失くしたのと、一緒に行った日本人が嫌になり、
 悪い思い出も・・・ちょっと残念。。
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フエ(60,000D+入場料:55,000D)
 ホイアンに行く途中5時間だけの滞在だったので街には全然行っていないが
 世界遺産の寺院?へ、バイタクで約3時間の小トリップ。
 古都「フエ」は日本でいう京都や奈良のような所。中国様式にお寺の匂い。
 やっぱり、教会よりも寺が落ち着く。癒された。
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ホイアン
 ここもオールドタウン。しかし、あまりに観光地化されていて、
 土産物屋とレストラン(高い!)と白人だらけ・・・期待していた分、少し残念。
 でも、建物はどれも情緒があって、人々が穏やかで気持ちのいい街だった。
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ミーソン遺跡(7ドル+入場料:60,000D)
 ここは、ヒンドゥー教のシヴァ神を祭ったチャンパ王国の聖地。
 アンコール遺跡群などと似ているらしい。
 My(ミー):美しい、Son(ソン):山という意味。
 ジャングルの中にあって、規模はかなり小さいが、
 まぁまぁ見ごたえのある所だった。
 帰りは、2ドルプラスして、船+ランチで優雅に・・・
 と思ったら、とんでもなく貧しいご飯だった><;
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2010.03.25 11:38 | ベトナム・カンボジア | トラックバック(-) | コメント(4) |

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